Concept

調和を図る、量り売りマルシェ。

「量り売りマルシェ」は2019年の6月から始まったマルシェです。目的は「ノンプラスティック」と「食品ロスを無くす」です。具体的には、欲しいものを必要な量だけ買う「量り売り」という購入の仕方。更に容器はお客様が持参するというスタイルです。コンセプトは「やがて土に還るマルシェ」で、このマルシェ自体が、やがて多くの人の当たり前になり、このマルシェすら珍しいものではなく、スタンダードになること。自分の子供が10年後大人になった時、「お母さんが10年前に量り売りマルシェを開催したから、今世界は少しだけだけど良くなってきた」と言われたい。次世代に何かを残すには、時間は足りないけど、せめて、希望の持てるバトンを渡したい。その一心で量り売りマルシェを開催しています。

HAKARIURI MARCHE

Our goal is to eliminate waste and reduce waste
by identifying and purchasing the required amount.

Goal

テーマは「食品ロスをなくす」
必要なものを必要なぶんだけ。
必要な量を見極め購入することで、ムダをなくし、
ごみを減らすことを目標にしています。
毎月二十四節気に合わせて開催しています。

小さな違和感をちゃんとした
疑問と行動に移していくこと。

髙崎 かおり

いつから誰かが決めた「量」に疑問を持たなくなってしまったのか。いつから飲み物は水筒ではなく、ペットボトルに入り始めたのか。いつから買い物をした分だけ、ゴミが大量に出るようになってしまったのか。小さな違和感を、ちゃんとした疑問に変えていくこと。それが私にとっての量り売りマルシェです。

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食べ物は、知って、考えて、
全て自分で決めて選ぶ。

佐藤 千夏

そんな当たり前が無くなっていた時代を経て、新たに生まれた原点回帰の場所。未来へ向けたニュートラルな情報がある場所。それが量り売りマルシェです。作り手と買い手が対話しながら生まれる持続可能な循環は原点であり未来の日常であると確信を持っています。

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無意識を「意識する」に変える、
量り売りマルシェ。

渡辺 沙百理

量り売りで買うことは、食以外でも暮らしに必要な「量」を考えるきっかけになります。毎月二十四節気の暦に合わせ、旬の食材を楽しみ、作り手の想いと美味しさを余すことなく味わう。楽しむことで、量り売りで買うスタイルが日常に溶け込み、使い捨てのない暮らし方を「意識する」ようになります。

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参加事業者

協賛企業